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「『財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する基準及び実施基準』の実務上の留意点」を解説
◆第9回内部統制スコアリングモデル勉強会(連結決算業務プロセスのKPI) 【実施報告】 スタンダード機構(STND)は12月7日(木)、第9回内部統制スコアリングモデル勉強会を開催しました。第9回のテーマは、連結決算業務プロセスのKPI。連結ベースの財務報告の作成プロセスは経理財務部門が担う最終成果であり、内部統制システムの構築においても最も重要なプロセスとして認識されていることから、21団体の民間企業の経営管理監督者が議論に参加しました。 勉強会で議論された主な論点は次のとおりです。
・連結決算に入る前に準備手続 ・月次連結決算で目指すべき精度 ・期末決算から連結決算数値が社内で確定するまでの日数のベンチマーク ・連結対象会社の事業部門の能力やマインドの差が連結決算に及ぼす実務上の影響 ・親会社において連結決算に従事する担当者数の適正なベンチマーク ・親会社と連結対象会社の決算期の期ずれ対応 ・連結対象会社どうしの連結数値の差異への対応
【概要】 スタンダード機構では、内部統制スコアリングモデルを構成する130個あまりの重点評価項目(KPI)を素材に、企業の皆様との意見交換を通じて、経営管理手法の改革や金融商品取引法が要請している内部統制報告制度におけるモニタリングのポイントを整理する機会として、内部統制スコアリングモデル勉強会を設けており、これまで多数の民間企業の管理監督者が参加され、実務上の問題について議論を重ねています。 第9回は、経理財務部門における財務報告プロセスの巧拙の差がはっきり表れる連結決算業務プロセスについて、意見を交換していただきます。 みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
【日時】 平成18年12月7日(木) 18:30−20:00 受付を終了しました 【場所】 財団法人産業経理協会 東京都千代田区神田淡路町1−15 【費用】 無料 【対象】 内部統制部門、経営企画部門、監査部門、経理財務部門の管理監督者、スタンダード機構認定コンサルタント 【基礎資料】 経済産業省「経理・財務サービススキルスタンダード」を活用した 『会社「経理・財務」のスコアリングモデル』(スコアリングモデル検 ※基礎資料をお持ちでない方は、政府刊行物サービスステーション または税務研究会出版局等の書店にて、あらかじめご用意いただき ますようお願い申し上げます。
【お申込】 電子メールにて承ります。団体名、ご芳名、ふりがな、部署・お役職名、 電話番号を明記のうえ、 INFO@STND.ORG までお送りください。
【お問合せ】 スタンダード機構 スコアリングモデル運営事務局 TEL: 050-(8005)-2194(担当:高橋)
◆第8回内部統制スコアリングモデル勉強会(個別決算業務プロセスのKPI)
◆第7回内部統制スコアリングモデル勉強会(予算管理プロセスのKPI)
◆第6回内部統制スコアリングモデル勉強会(経費管理プロセスのKPI)
◆第5回内部統制スコアリングモデル勉強会(原価管理プロセスのKPI)
◆第4回内部統制スコアリングモデル勉強会(固定資産管理プロセスのKPI)
◆第3回内部統制スコアリングモデル勉強会(棚卸資産管理プロセスのKPI)
◆第2回内部統制スコアリングモデル勉強会(仕入・買掛債務管理プロセスのKPI)
◆第1回内部統制スコアリングモデル勉強会(売上・売掛債権管理プロセスのKPI)
(ジャスダック上場企業会員限定) 第9回、第10回JASDAQアフタヌーンセミナー 「IR担当部門は自社の内部統制レベルを投資家に伝えられるか」 〜経済産業省公表『経理財務スコアリングモデル』の概要とIR活動への活用〜
企業の経理財務部の責任者、担当者に向けて、経理財務部が担うべきガバナンスレベルを解説
−企業価値の持続的向上に貢献する最新経理財務ソリューションのご提言−
◆社団法人情報サービス産業協会 (会員限定) 経営者セミナー −内部統制を巡る最新動向並びにその評価手法としての「経理財務スコアリングモデル」について−
経済産業省スコアリングモデルを活用してコーポレートガバナンスレベルを客観的に把握する手法を企業の経営企画部、経理財務部の方に解説
日本内部監査協会の会員企業の内部監査室の方に、経済産業省スコアリングモデルを活用した定量的内部監査手法を解説
企業の経理財務部の責任者、担当者に向けて、経理財務部が担うべきガバナンスレベルを解説
◆社団法人日本監査役協会 (会員限定) 監査実務部会合同部会 企業の監査役に向けて、経理財務のコーポレートガバナンスレベルを定量的に測る経済産業省経理財務スコアリングモデルを活用した自主的監視体制の構築手法を解説 |
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