◆財団法人産業経理協会 (会員限定) 会社経理分科会

「『財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する基準及び実施基準』の実務上の留意点」を解説

 

◆第9回内部統制スコアリングモデル勉強会(連結決算業務プロセスのKPI)

 

◆第8回内部統制スコアリングモデル勉強会(個別決算業務プロセスのKPI)

 

◆第7回内部統制スコアリングモデル勉強会(予算管理プロセスのKPI)

 

◆第6回内部統制スコアリングモデル勉強会(経費管理プロセスのKPI)

 

◆第5回内部統制スコアリングモデル勉強会(原価管理プロセスのKPI)

 

◆第4回内部統制スコアリングモデル勉強会(固定資産管理プロセスのKPI)

 

◆第3回内部統制スコアリングモデル勉強会(棚卸資産管理プロセスのKPI)

 

◆第2回内部統制スコアリングモデル勉強会(仕入・買掛債務管理プロセスのKPI)

【実施報告】

スタンダード機構(STND)は6月9日(金)、第2回内部統制スコアリングモデル勉強会を開催しました。

 

第2回のテーマは、仕入・買掛債務管理プロセスのKPI。この分野は、不正や誤謬が多く内部統制の観点から重要なプロセスであることから、前回を大幅に上回る35団体の民間企業の経営管理監督者が参加しました。

 

冒頭、スタンダード機構スコアリングモデル運営事務局から、仕入・買掛債務管理プロセスのKPIを概説した後、参加者による自由討論に入りました。

 

参加者においては、仕入・買掛債務管理プロセスの内部統制を整備し運用する必要性を認識しつつ、同時に、仕入計上の事務処理を適正な水準で効率化しなければならず、両者のトレードオフをどこに設定するべきかが悩ましいという問題が認識されていました。

 

そもそも仕入先の評価基準としていかなる基準を設けるか、仕入先の自立を促しながら共存共栄できるような仕入先との良好な関係とはいかなる姿かという観点から、仕入先との間で長年構築してきた日本的商慣行の見直しの必要性について意見が交わされ、各社において仕入・買掛債務管理プロセスで認識しているリスクの内容に差が見られました。

 

経理の観点から、製造業や小売業において、仕入計上のタイミングを早期化する取り組みが発表されましたが、他方、商社等の業種のように、仕入現物を確認せず納品書だけが唯一の証憑の場合、仕入計上の早期化が容易には進まない現状も発表されました。

 

その他の論点として、望ましい購買コストの削減方法について意見交換され、単純な値引交渉だけでなく、仕入の中身に立ち入ったコストダウン戦略、原価企画で対応している実例が発表されました。

 

【概要】

スタンダード機構では、内部統制スコアリングモデルを構成する130個あまりの重点評価項目(KPI)を素材に、企業の皆様との意見交換を通じて、経営管理手法の改革や内部統制報告制度におけるモニタリングのポイントを整理する機会として、スコアリングモデル勉強会を設けております。

 

今年度は平成18年5月から平成19年2月まで全10回にわたり、経理財務を構成する重要プロセスごとに勉強会を開催します。

 

第2回は、不正が起こりやすく内部統制システムの構築において重要性の高い仕入・買掛債務管理プロセスについて、意見を交換していただきます。

 

みなさま万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

 

【日時】 平成18年6月9日(金) 18:30−20:30 受付を終了しました

【場所】 財団法人産業経理協会

             東京都千代田区神田淡路町1−15 

【費用】 無料

【対象】 経営企画部門、監査部門、経理財務部門の管理監督者の方

【基礎資料】

経済産業省「経理・財務サービススキルスタンダード」を活用した『会社「経理・財務」のスコアリングモデル』(スコアリングモデル検討委員会編)

 

【お申込】

電子メールにて承ります。団体名、ご芳名、ふりがな、部署・お役職名、電話番号を明記のうえ、 INFO@STND.ORG までお送りください。

【お問合せ】

スタンダード機構 スコアリングモデル運営事務局

TEL: 050-(8005-2194(担当:高橋)

 

◆第1回内部統制スコアリングモデル勉強会(売上・売掛債権管理プロセスのKPI)

 

◆株式会社ジャスダック証券取引所

(ジャスダック上場企業会員限定) 第9回、第10回JASDAQアフタヌーンセミナー

「IR担当部門は自社の内部統制レベルを投資家に伝えられるか」

〜経済産業省公表『経理財務スコアリングモデル』の概要とIR活動への活用〜

 

◆財団法人産業経理協会 (会員限定) 会社経理分科会

企業の経理財務部の責任者、担当者に向けて、経理財務部が担うべきガバナンスレベルを解説

 

◆経理財務ソリューションカンファレンス

 −企業価値の持続的向上に貢献する最新経理財務ソリューションのご提言−

 

◆社団法人情報サービス産業協会  (会員限定) 経営者セミナー

 −内部統制を巡る最新動向並びにその評価手法としての「経理財務スコアリングモデル」について−

 

◆社団法人企業研究会  東京会員研究会

経済産業省スコアリングモデルを活用してコーポレートガバナンスレベルを客観的に把握する手法を企業の経営企画部、経理財務部の方に解説

 

◆日本内部監査協会  (会員限定) 第1回監査問題解説コース

日本内部監査協会の会員企業の内部監査室の方に、経済産業省スコアリングモデルを活用した定量的内部監査手法を解説

 

◆財団法人産業経理協会  (会員限定) 特別解説セミナー

企業の経理財務部の責任者、担当者に向けて、経理財務部が担うべきガバナンスレベルを解説

 

◆社団法人日本監査役協会  (会員限定) 監査実務部会合同部会

企業の監査役に向けて、経理財務のコーポレートガバナンスレベルを定量的に測る経済産業省経理財務スコアリングモデルを活用した自主的監視体制の構築手法を解説

イベント

テキスト ボックス: シルバースコアリング

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